副業・案件獲得

【クラウドワークス】未経験者がWeb制作の案件を獲得する6つの方法

クラウドワークスで未経験者も案件をとろう

Web制作を始めた方が必ず躓くのが、初案件を獲得するまでの道のりです。
よくイチゼロと言ったりしますが、初案件を獲得するまでのハードルは高いです。

特にクラウドワークスやランサーズは登録者も多いうえに、豊富な実績を持ってる方が多く存在します。

そんななか実績がゼロの方がクラウドワークスで初案件を獲得するまでの方法を、私の私感と経験を踏まえて最適な方法伝授いたします。

案件を取る前に!

ポートフォリオは必須

まず前提ですが、ポートフォリオは必須です。
Web制作の案件には必ず、ポートフォリオ、もしくは制作実績の提出が必要です。
依頼者様は、ポートフォリオ、制作実績をパラ見して任せられるかを確認していきます。

ポートフォリオや仮想サイトを作成することで、以下のようなメリットがあります。
ポートフォリオといっても載せるものがない!と思われるかもしれませんが、模写などの練習で作成したサイトを掲載しましょう。
自分はこういったものが作れるとのアピールになります。

・自分のスキルやセンスを発注者にアピールできる
・実際の案件に近い環境でコーディングの練習ができる
・自分の得意な分野やターゲットとしたい業界を明確にできる

クラウドソーシングサイトは複数登録しておこう

今回はクラウドワークスで案件を取る方法との見出しになっていますが、クラウドソーシングサイトは複数登録するのが基本です。
複数登録するメリットは主に以下の通りです。

  1. 各クラウドソーシングサイトはそれぞれ登録されている仕事が違います。特定のサイトにしか掲載しない業者もいるので、複数登録して仕事を探しましょう。
  2. 案件の検索のUIは、当たり前ですが、それぞれのサイトによって違います。
    「こういう条件で探したいんだけどなあ」という時に出来るサイトと出来ないサイトがあるため。
  3. 大手のクラウドソーシングサイトでの競争が激しい場合、他のサイトで仕事を見つけることで競争を緩和できます。別のサイトでは需要が高まっている可能性があります。

主なクラウドソーシングサイト

クラウドワークス

クラウドワークス

まずは、もちろんクラウドワークスです。
クラウドソーシングサイトといって思いつくのはまず、クラウドワークスでしょう。
日本最大級のオンラインお仕事マッチングサイトで業界No.1のユーザー数443万人です。
有名なサイトなので利用者も、案件数も多いです。(倍率も高いですが。)

Bizseek

Bizseek

Bizseekはワーカーの手数料が業界内最安のクラウドソーシングサービスです。
また、Bizseekでは、案件選びで悩まないように、案件の絞り込みが簡単にできるようになっています。
初めての方にもわかりやすいプラットフォームです。
クラウドワークス、ランサーズなどの大手で仕事の 受注できない方にもおススメです

ココナラ

coconala.com

「ココナラ」は、個々のスキルや経験を売り買いできる日本最大級のスキルマーケットです。
他のクラウドソーシングサイトのように公開された依頼に応募することももちろん可能ですが、ココナラといえばやはりサービスの出品です。
サービスの出品とは、自分のスキルや制作物を商品として提示し、それを必要とする人が購入するという形式になります。
うまく行けばこちらが仕事を探さなくても自動案件が発生することもあります。
ココナラでサービスを出品しておき、その他サイトで仕事を探すというのが無駄のない上手い方法です。

案件を取りに行くぞ!!

1.片っ端から応募する

まず、これはクラウドワークスをやってる方は皆さんそうだと思いますが、案件に片っ端から応募しまくります。
他のどのロードマップなどを見てもこう書いてると思います。

私も出来る出来ないに関わらず1日100件くらい送ってました。
もちろんほとんど、返信すら来ませんがそれでいいんです。100件送って1件でも返信があったらチャンスが手に入ります。

できないかもしれないと考えるのは後です。なんだかんだなんとかなりますので、ガンガン応募しましょう。

数うちゃあたるですね。
あたる迄打ちまくりましょう。

ワンコ
ワンコ

2.応募文を吟味する

次は応募する際の文章です。

プロフィールは丁寧に記入する。自分のスキルや経験、ポートフォリオや仮想サイトのURLなどを記入しましょう。
また、自分の人柄やモチベーションなども伝えましょう。発注者は、プロフィールを見て提案者の信頼性や適性を判断します。

さらに発注者が抱える問題をどのように解決できるかを具体的に書くと、クライアントからの評価が上がります。

ただ、依頼する側は、時には100以上の応募がありますので一人一人の文章を全部読みません。(おそらく)
文章の冒頭などにオリジナルな要素を追加してアピールしましょう。

3.SNSで仲間を集う

これは、SNSなどで仲間を集う方法です。
私も一時参加しました。

初案件を獲得したいけどなかなか出来ない、といった方はSNSにも多くいらっしゃいます。
そういった方が、一緒にチームを組んで初案件獲得を目指してたりします。
全員で営業をして、案件が取れたら全員で対応できるので、自分が分からないところがあっても安心です。

自分でチーム結成を呼び掛けるのが恥ずかしい。
という方は、SNSを探すと、「一緒にやりませんか?」と言ってる方がいると思いますので、メッセージを送ってみるといいかもしれません。

ただ、結果から言うと私の場合は、チームでの案件獲得はゼロでした。
そしていつの間にか自然消滅してました。
いい考えだと思いましたが、私の場合はこうなったってだけかもしれません。
選択肢の一つとして考えておくといいですね。

4.テストがある案件を狙う

案件の中には、応募者に事前のテストなどを行うものがあります。

そういったものは、謎の社会人テストや簡単なコーディングなどを行い、その結果を持って応募者を選ぶといった方式なのですが、たとえ落ちたとしても10円くらいの報酬が入ります。

報酬が発生した案件は実績として記録されるため、テスト案件で報酬が発生した場合、それはあなたのプロフィールにおける実績としてカウントされるでしょう。

はた目から見れば「おお! 実績があるぞ」と思われることでしょう。(少しずるいですね)

5.タスク案件をたくさんこなしておく

タスク案件などの簡単な仕事をたくさんこなすことで、プロフィールには多くの実績が積み上がります。
これは、あなたが信頼できるフリーランサーであることを示す良い方法でしょう。

これらの小さな案件を通じて、クライアントとのコミュニケーション、期限管理、品質保証など、フリーランスとして成功するために必要なスキルを磨くことにもなります。

その経験を積んだ後で、より大きなWeb制作の案件に挑戦することは、自信とスキルを持って新たなチャレンジに取り組むための良いステップとなるでしょう。

ただし、小さなタスクから始めることは有用ですが、同時にWeb制作に関連するスキルを維持し向上させる必要があります。
タスクと同時に学習も進めましょう。

6.Web制作以外の実績を積み重ねる

Web制作だけでなく、他の分野の案件もこなすことで、自分のスキルセットを広げ、多様な経験を積むことができます。

例えば、ライティング、データ入力、翻訳、グラフィックデザインなどの案件に挑戦することで、新たなスキルを習得したり、既存のスキルを深めたりすることができます。これらのスキルは、Web制作だけでなく、他の多くのフリーランスの仕事でも役立ちます。

また、異なる種類の案件をこなすことで、プロフィールに多様な実績が積み上がり、あなたが柔軟性と適応性を持つフリーランサーであることを示すことができます。

7.コーディング+α の案件を狙う

静的なhtmlとcssのコーディングは出来る方が多いため、WordPressやデザイン、プログラミングなどの技術が必要な案件を狙いましょう。

そういった案件は比較的応募者が少ないように感じます。
また、WordPressやデザインなどは、「WordPress+コーディング」、「デザイン+コーディング」と、一貫した仕事を受注することができます。
応募できる案件の数も広がり、単価も上がるため、出来ることを増やして、案件獲得を目指しましょう。

WordPress勉強におすすめの書籍をまとめてます。
是非ご参考下さい。

wordpress独学にお勧めの書籍
WordPress独学におすすめの本2選【2023年版】

2024/1/20    ,

WordPressサイトの作成ができると、案件の幅も広がりますし、契約の単価も大きく上がります。

一つ上のコーダーを目指すならWordPressの学習は避けられません。

そこで 今回は私がWordPressの学習に実際に使用した書籍を2冊ご紹介いたします。

まとめ

以上 クラウドワークスで初案件を獲得する方法を考える。でした。

なかなか取れないのは当たり前なので、諦めずに挑戦しましょう。
一つ取ってしまえば、実績もできるので比較的楽になるはずです。

とりあえずアカウントを作成するのはタダですので、登録はしておきましょう。
また、手始めにタスク型の仕事はすぐできますので、クラウドワークスになれるためにもやっておきましょう。

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